ー 額装 ー 我々GAKUSOUは、一日一日に "輪郭を与えるモノづくり" を基本構想とした "匠" の工芸結社です。 異なる風土と暮らしの中で生まれた多岐多様な素材や技法、そして装飾の背景。 そこに湛えられた価値を切り取り、新たなカタチとして額装する。 我々は、多様な時代、多様な文化、そして多様な未来を創造していく手立てとして、価値生成の根源を常に意識しながら、"輪郭を与えるモノづくり" のカタチを模索していきます。 “ Framing day by day. ” 我々は、一日一日を額装する。 ー 匠のモノづくり ー 町には人々の暮らしがあり、それを支えるモノづくりが存在します。 日常から祝いの日、忌日にまつわるものまで様々と。 モノは自然発生するものではなく、それを生み出す人の手が必要です。 そして、高度に熟練した技の集積にも注目せずにはおれません。 石を叩いたり、木を削ったり、一本一本の細い糸を紡いだり、人の手を煩わせたモノだけが持つ圧倒的な存在感を感じてみることこそ私たちには必要です。 それらを我々は ”匠” の仕事と呼びます。 今、それらを見つめる時、百年、二百年の単位で残ってきたモノたちの力強さを改めて感じます。 博物館のガラス越しではなく、すぐそばにある伝統的なモノたち。 特別ではないが故に、その価値は見逃されがちです。 しかし、注意深く見てみれば ”モノ” を通して歴史を共有できることがすぐに判かります。 それが、歴史あるモノの本当の魅力なのかもしれません。
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